寺崎明の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(寺崎明君) 電波利用料収入のうち電波利用共益費用を超えた差額、これは当該年度の国の一般会計におきましてその他の経費に充てられることになっております。したがって、その差額が電波利用料財源として蓄えられているという状況ではございません。
 ただし、電波法では、歳入歳出の差額に相当する金額の一部又は全部を翌年度以降、総務大臣が財政当局に対して電波利用共益費に充てるものとして予算要求をできると、こういう制度になっておりまして、国会の承認が得られればそれは電波利用共益費に充てることができるという、こういう構造になっております。

発言情報

speech_id: 116914601X01520080520_021

発言者: 寺崎明

speaker_id: 34743

日付: 2008-05-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会