増田寛也の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、まず骨太の方針の方は、まだ議論がこれから諮問会議でスタートしますので、今の段階では分権改革は必ず盛り込むと、こういうことを申し上げておりますし、これは間違いなくその中に盛り込みたいというふうに思っております。
 それから、その具体的な中身でございますが、これについては政府が六月の中旬に決める本部決定、この内容を盛り込むということになるわけでございますが、本部決定をするまでの今調整をしている段階でございますので、具体的にどういうことをということはまだこの段階で申し上げる内容を持っておりませんけれども、ただ、この分権改革が来年計画を作って、そして地方分権一括法に進んでいくと、こういうことになっておりまして、その段階に、今委員会からお聞きしておりますと、最低でも三回勧告はなされると。今回第一次でございますが、そのほかに暮れに第二次、そして来年の春に第三次の勧告をすると。骨太の方針が、今までのスケジュールから見ますと、その計画を来年政府として作るまでの間に、恐らく今年と来年と二回入ってくると、こういうスケジュールになっておりますので、今回、第一次勧告で分権委員会の方で勧告をされました内容を今年の分権改革の事項として骨太方針の中に盛り込んでいきたいと、今はこういうふうに考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-06-05

院: 参議院

会議名: 総務委員会