増田寛也の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(増田寛也君) 地方団体から今、私も知事をやっておりましたときに政府の方に申し入れたものは制度化をすると。それは当然のことながら、法律上きちんと制度化をするということで法改正を伴うような、そういうものでございました。
 丹羽委員長、分権委員会の方のお考えもあると思うんですが、丹羽委員長も言っておりましたけれども、やはりそういった場というのは今後改革を進めていく上で大変必要な場だと思いますし、どういう形でそういったものがいいかというのは、最後の地方分権一括法を考えるときにやはり議論をしておかなければいけない事柄だと思っておりますし、分権委員会の方でも、まさに丹羽委員長がそちらの方でお話しされたと思いますが、フォローアップの場というような話をしておりましたけれども、分権委員会でもいろいろ、どういう場が一番いいのかというお考えもあろうかと思いますので、私も分権委員会のお考えなども聞いて、そういう場の在り方というのを考えていきたいというふうに思っています。
 ですから、いつまでにやるのかという、その期日ということを今明確に意識しているわけではございませんが、来年の一括法を議論するときまでには様々なその点についての議論も出てくると思いますので、そういう意見をよくお聞きして、どういう制度がいいのかということを考えたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116914601X01920080605_016

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-06-05

院: 参議院

会議名: 総務委員会