北川イッセイの発言 (内閣委員会)

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○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。
 私に与えていただきました時間、約一時間ほどでございますけれども、地域再生法の改正案、それから構造特区法の改正案について質問させていただきたいと思います。
 今、自見大先輩から大変すばらしい御講演というか御質問を聞かせていただきまして大変感動いたしておりますから、なかなか自分のペースが取り戻せないかもしれませんが、おいおいペースを取り戻していきたいと、こういうふうに思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。
 まず、構造改革特区法の一部改正案でございます。
 もうこの構造改革特別区域法が制定されて六年ということでありまして、たしか十二期に及ぶ募集をされた、その間、約六百件以上の規制の特例措置がなされた、またそれによって一千地区に及ぶ特区が出現したと、こういうことであります。この特区制度に対する評価というのはいろいろあると思うんですが、しかし、何はともあれ地方からいろんな創意工夫がそれだけ多く寄せられたということは、これはもう大きな成果だと、こういうように思うんです。
 これらの提案が各地域においていかに生かされて、そして地域活性化のために寄与しているかということについて、その検証もしておられると思いますが、増田大臣の評価というか、そういうものをちょっと聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116914889X01220080513_014

発言者: 北川イッセイ

speaker_id: 31542

日付: 2008-05-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会