上西康文の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(上西康文君) 金額的なことにつきましては事務局よりお答えを申し上げます。
 制度の趣旨につきましては、ただいま大臣から御答弁を申し上げたところでございます。この制度にのっとりまして、政府といたしまして、予算の範囲内で指定を受けました金融機関に利子補給金を支給してまいるわけでございますけれども、この補給金の予算額につきましては、従来の制度の下での近年の日本政策投資銀行で行った低利融資の実績も勘案をいたしまして、平成二十年度におきましては三十億円の低利融資の金額実績を見込みまして、利子補給率といたしましては〇・七%以内という想定をもちまして、国費として二千百万円を計上しておるところでございます。これは全体の金額でございまして、一つ一つ個々の事業当たりの利子補給金額の上限は定めておらないわけでございますが、当然のことながらこれは予算の範囲内で収まるものということでございます。
 この政策投資銀行の低利融資の実績をかんがみますと、利子補給をいたします事業の件数といたしましては年間数十件程度、融資額は一件当たり数千万円から多くて数億円程度のものではないかというふうな想定をしておるところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 上西康文

speaker_id: 8584

日付: 2008-05-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会