福田康夫の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(福田康夫君) 昨日与野党間で合意がなされまして、国会が正常化したということでございます。これはもう大変結構なことだというように私は思っております。
こういうような、昨日までの与野党間のその話合いというものがなかなか合意に達しなかったということでございました。私どもといたしましては、やはりこの歳入歳出法案が年度内に成立して、そして国民生活、経済等々に悪い影響を及ぼさないようにというようなことで考えて交渉してまいったわけでございますけれども、そういう意味においては合意に達したということでございますので私は大変喜んでおります。そしてまた、この合意に至る過程において衆参両議長があっせんの労を取ってくださったということもございましたし、そういう両議長にも感謝を申し上げたいというように思っております。
いずれにしても、与野党間で今後真摯にこの予算関連法案等につきまして議論がなされること、これを期待いたしているところでございます。