吉村剛太郎の発言 (予算委員会)

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○吉村剛太郎君 ありがとうございました。
 さらに、これは我々政治に携わる者が与党も野党もなくやっぱり真剣に取り組まなければならない一つの大きな社会問題だと、私はこのようなとらえ方をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 続きまして、昨日ですか、昨日の東証の終値が一万二千八百六十一円。昨年の七月、昨年ですよ、七月ですからまだ一年たっておりませんが、最高値が一万八千二百六十一円。本年の初日ですね、一万四千六百九十一円。去年の大納会ですか、が一万五千三百七円。あっという間に東証の平均株価がここまで落ちてきておるということのいろいろのエコノミストの分析は、やはりアメリカ発のサブプライムローンの影響ではないかと、こう言われております。
 その件についてちょっと認識を、どなたになりますかな、(発言する者あり)大田大臣。大田大臣、サブプライムが影響しておると言われておりますが、それについてのちょっと御所見を。

発言情報

speech_id: 116915261X00720080313_027

発言者: 吉村剛太郎

speaker_id: 408

日付: 2008-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会