池口修次の発言 (予算委員会)
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○池口修次君 民主党の池口でございます。
本日は道路財源について質問をしたいというふうに思いますが、この問題につきましては、私は、一つは税金の使い方、それとだれがこの税金を負担すべきかという大きな観点があるというふうに思います。その中で、税金の使い方については、特定財源と言いながら不特定で非常識な使い方について次々と事実が明らかになってきております。しかしながら、自動車ユーザーが暫定税率を引き続き十年間負担をするという法案が出されているわけですが、なぜその暫定税率を負担をしなければいけないかという理由についての説明は十分されていないというふうに思っております。
この点を中心に、自動車ユーザーの観点で今日は質問をさせていただきたいというふうに思っておりますが、その前に、二点ほどそれ以外の点を質問させていただきたいというふうに思っております。
一点目は、これは通告の時点ではしていませんが、今急激なドル安、さらには原油高が続いておりまして、まだまだ止まっておりません。これは、企業経営なり国民生活に大きな影響が出ております。この点につきまして、政府としてこれからこの問題をどう対応していくのかというのを、是非財務大臣と大田大臣の見解をまずお聞きをしたいというふうに思います。