池口修次の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○池口修次君 今答弁にありましたように、賃金の伸びについて政府のできることは限られているという答弁でしたが、ただ、同じこの三月十三日のメールマガジンで、給与引上げを確保する回答を行い、中には満額回答を行った企業もあります、これは、改革の果実を今こそ国民と分かち合うべきことや、経済を拡大するためにも給与の引上げが必要だとの理解があったからだと考えていますということで、つい先日、大手企業で三月の十二日に回答があったということを非常に前向きに評価をしておるというふうに私は受け止めますが、必ずしも新聞の評価はそうではないですし、現実問題、数千億若しくは一兆円の利益を上げているトヨタでさえ千五百円の引上げ要求に対して千円ということで、本当にこういう評価をしていいのかどうかというふうに私は思うんですが、ちょっと視点が相当狂っているんじゃないかというふうに私は思いますが、これはいかがですか。