舛添要一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 五千万件をコンピューター上で、これどういうものであったかということで、今委員が御説明くださいましたように、捜査をしてみました。それで、中身がどういうものであるかと。今おっしゃった死亡したとか脱退一時金を支払ったと。中身が何であったかということについて、コンピューター上でできたものが約三千万件、丸い数字で申し上げます。それで、そのうちの千百七十二万件、今千三十万人の方、件数がちょっと人数より多いですけれども、これにお送りしていると。それで、コンピューター上で何であるかというのは分からなかった、これは二千万件ということで、したがって、コンピューター上で解明したらこういうものであったということが分かったという意味で解明でございまして、これからまた解決のための努力は続けていきます。
 そして、例えば死亡なされた方の記録、これは、例えば年金を受け取ってちゃんと死亡届も出ている、だけれどもそれは人間のやることですからどこかでミスがあるかもしれませんが、それはそれで今からいろいろ調べます。ただ、中身が何であるかということ、そういう意味での解明ということで、私はまだまだそれで解決したとは思っていませんので、残された記録も粘り強く、今も、今日もまたこつこつと解明のための、そして最終的に解決につながるための努力を続けてまいります。

発言情報

speech_id: 116915261X01620080407_005

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-04-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会