舛添要一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 今委員が御指摘になったように、選挙のときにきちんと政府・与党の工程表、七月五日の工程表にはコンピューター上で名寄せをするというのは書いてあるわけですが、名寄せとか突合とか統合とか、いろいろ様々な言葉を使い、今委員がおっしゃったような本当にバラ色の夢を与えたこと、これは私も何度も謝罪していますし、これはきちんと政府としても党としても国民に謝らないといけないと思います。その上で、私は今も本当に懸命に一人一人の皆様方が御自分の年金を確実に受け取れるように努力を続けております。
 そして、解明、コンピューター上でできなかったものにつきましても、後ほど議論あるかもしれませんが、例えば住基ネットを活用する、それから旧姓の方、御結婚なさって姓が変わった方に是非お知らせいただいて解明していく、今その作業にまさに特別チームや作業委員会を投入してやっているところでございますので、私は、もう最後の一人、最後の一円までと安倍総理もおっしゃった、私も申し上げた、この決意は全然変わっておりません。そのつもりで今後ともやっていきます。
 そして、十月までに、委員、全員にねんきん特別便が参りますから、受給者も加入者も。五千万で名寄せした人は今行きました。それで、すべての方がそれを受け取って、みんなで協力していただいて、共同作業をして、一人一人がこれを確認して、これが十月まででございます。それと同時に、今住基ネットとかいう話をしましたけれども、個々にある記録、それをいろんな手で洗い出して、その二つの方法で一日も早く問題の解決ということに努力を続けていきますので、私は誠心誠意今後とも頑張ってまいります。

発言情報

speech_id: 116915261X01620080407_009

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-04-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会