舛添要一の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(舛添要一君) これは、今委員がおっしゃったように、複数持っておられる。で、今後解明を進める記録の二千十九万件と性別、年月日が一致した記録であるわけですから、そちらの赤ですか、一番上の、そこと一致しているということですから、この三月十四日に工程表について今後こうしますということを申し上げましたけれども、例えば、先ほど申し上げましたように、これは二つあって同一人物だとほぼ思われる、そこまではコンピューターで分かりました。例えば住基ネット、これを使うことによって解明できるものは相当あると思います。それから、漢字仮名変換で解明できるやつも、つまり特定の読み方をして、例えばイガラシと読まないでゴジュウランというような、そういう、昔の古いコンピューターのときそうやった、こういうことで解明をしていくと当然それに引っかかってくると。
全く架空の人物であるとか分からないということより、むしろ非常に、同一人物であって番号が二つあるわけですから、そういう意味で今からの確認作業のうちに分かると、そういう意味で分類、何であるかと。つまり、解決ではありません、先ほどのように。だけど、何であったのかということで、コンピューター上で、同一人物だということがコンピューター上で分かったわけです、そういう意味での解明。これをきちんと、今からの作業工程できちんとつなぎ合わせていけると。そうすると、例えば死亡についてもそうですし、ほかのそこに書いているやつも、中身が何でありますかということがコンピューター上で分かったということ、そういう意味での御説明でございます。