舛添要一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 先ほどのことについてもう一遍、お答えする前に、そのブルーのところなんですけど、これはあくまでコンピューターをはじいてみてどういう内容であるかということが分かったという意味で分類してあるわけでありまして、五割を増えるとこの印象が悪くなると、そういう思いで私はやったものでありません。それはまず申し上げておきたいと思います。
 それから、死亡の届けが出されている記録なんですが、これは委員御承知のように、死亡記録を出すときに、市町村がそこで、はい、年金の手続、御遺族の方はこうですよこうですよと懇切丁寧にいろんな書類も差し上げてやります。だから、普通はそこで受給資格を持つ方は当然請求しているはずなんですけれども、そういうことをやっていない方がおられる可能性はあります。
 これはいずれ、そこの分についても細かく調査をし、またいろんな広報をして、御遺族で遺族年金いただいた方おられませんかと、そういうことはやりますけれども、とにかく一斉にすべてやれないものですから、優先順位を付けてやっていっている。ですから、それともう一つは、今申し上げましたように、やはり何十%に上るかといったら、普通は死亡届を出された方とか脱退一時金とかいうような方については、私は数はこれは少ないと思います。そういう意味で優先順位を付けてやっているんで、ただ、皆無ということではございません、委員が御指摘したとおりなんで、これもまた今後解明をできるだけやっていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 116915261X01620080407_013

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-04-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会