舛添要一の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(舛添要一君) 脱退手当金について今委員がおっしゃいました。これは、基本的に本人が勤めている勤務の事業所に正確に申し出ていただく、そして事業所経由で基本的に来ているというケースでありますんで、私は今、先ほど申し上げましたように、今から一人一人の方に、一億人全部に送りますから、その過程で明らかにする。
今、もし調査を実施しようとすると、何千万という数についてもう一遍プログラムを組んで、脱退手当金についてどうかというのをもう一遍これコンピューターのプログラムを組み直さないといけない。だから、これはもう物理的な、コストとコンピューターの作動状況で今すぐやるというのは不可能ですので、取りあえず十月までそれを一生懸命やった上で、そして、その過程で私は相当答えが出ると思います。さらにその後どうするかということは、これはまた考えたいと思いまして、今はそういう対応をして、これは全く調査しないとかいうことではなくて、優先順位を付けて一つ一つ解明していく努力の過程にあると、そういうことでございます。