舛添要一の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(舛添要一君) これは、でも何千万件というのがありまして、そして私が申し上げましたように、もちろんこれは脱退一時金だけのことじゃない、いろんな方が、本当にこれまでの四十年来のこの社会保険庁の無責任、使命感のなさ、こういうことの結果、大変もう困った状況にある、これを一つ一つ解明していかないと。私、優先順位、どの方にとっても、それは皆さん、一刻も早くというのはよく分かっております。ただ、十月までのこの過程において私はできるというふうに思っていますし、そしてサンプル調査を、委員、するにしても、これはもう膨大な作業量があって、そして、その後どういう形でコンピューターを組んでやるのかということで、私は是非、ちょっとこの十月までに何とかやる。
それから、今委員がおっしゃったように第三者委員会、こういうことをラストリゾートとしてやって、今何件も出てきている、そしてこれを統合していっているという作業がありますので、是非そこは御理解いただいて、私が手抜きをしているとかそういうことじゃなくて、優先順位というのは、どこから先にやると。同時に一斉に全部できないですから、それはそれぞれの気持ちは分かります。だけど、この限られたいろんな資源を使いながら、コンピューターも使いながら、そしてやっていくというときにそういう手順だということで、個々の方々を無視して申し上げているわけではございません。どうか御理解いただければと思います。