舛添要一の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(舛添要一君) 例えば土日にコンピューターを稼働させる、これは委員はもうそちらの方の専門でございますけれども、どうしてもメンテナンスに例えば日曜日使わないといけないというようなことがあるんで、そういう意味がございます。しかし、これは、今何とかやりくりしまして土日に開ける時間を長くしました。それから、八時までは電話を受け付けられます。それから、相談窓口を千席新設する。それから、これ社保庁のOBにもお願いする、それから社会保険労務士など。これ、窓口来られても、アマチュアじゃできません。プロでないとできないんで、どうしても人間を確保するのを非常に困難を来しておりますけれども、これ専門家で相談窓口で対応できる方を千六百人今増設する。それと、社会保険労務士の全国協会にお願いいたしまして、連合会に、これ全面的に協力してくださるということを一ついただいていますのと、郵便局、農協、市町村でスペースを確保していただいて、そこに今張り付けてもらう。そして、ウインドウマシン、これがないと話になりません。これは、今はがせるものははがしてというのは、新しいバージョンをハードウエア的にすぐ作るのが無理だということなもので、メーカーさんの方で。今あるやつを拡充する。そういうことで、何とか相談者の増加に対応したいというふうに思っています。それから、オペレーター、これ今スキルを、技能をどんどん上げていく、更に訓練をして一人が対応できる能力をもっと増やすと、こういうことを総合的にやっております。
それで、委員に御理解いただきたいのは、他省庁からも大分人をもらうようなことを考えたんですけど、能力がなければ、その対応ができなければどうしようもないということなんで、そういうことを含めて、総理の下の関係閣僚会議において、これは政府一丸となって当たらないといけない問題ですので、今後とも努力をしてまいります。