田野瀬良太郎の発言 (平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会)

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○田野瀬良太郎君 参議院側の御意見につきましては十分承りました。
 しかしながら、衆議院側といたしましては、先ほど申し述べましたように、平成十九年度補正予算は、諸般の情勢をかんがみれば、現状において最良の予算であると考えておりますので、残念ながら、参議院側の御要請をお受けするわけにはまいりません。
 本補正予算は、財政規律を緩めないとの方針のもと、国民生活の安全、安心、原油価格高騰への対応等に配慮しつつ、災害対策費を初めとして、必要性、緊急性の高い経費を計上したものであり、現下の経済情勢や国民生活への影響を考えると、一日も早く成立させる必要があります。
 よって、憲法第六十条第二項の規定に基づき、国会法等の定める手続に従い、衆議院の議決どおりお願いしたいと存じます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 田野瀬良太郎

speaker_id: 3221

日付: 2008-02-06

院: 両院

会議名: 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会