松村祥史の発言 (経済産業委員会)

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○松村大臣政務官 お答え申し上げたいと思います。
 委員御指摘のとおり、農商工連携は、地域の農林漁業者と商工業者が連携することによりまして、それぞれの強みを生かしてすばらしいものをつくり上げて、そのことによって地域外からの所得を得る、非常にすばらしい法案であると私ども思っております。大臣がお示しになりました新経済成長戦略の改訂版でもこれからの地域活性化のかぎである、このように強いリーダーシップで推進をいただいております。
 既に、本年九月において、この法案に基づきまして六十九件の事業計画を認定いたしました。委員の御地元滋賀県でも二件ほど認定をさせていただいております。また、その予備軍もたくさんいらっしゃると聞いております。今後、こういう認定を受けた方々のさらなる支援、また研究開発、ITの活用等なども支援をしてまいりたいと思っております。
 また、農商工連携によりまして、地域産品の国内の市場の開拓の支援、販路の拡大等の支援というものを、これは具体的に申し上げますと小規模事業者新事業全国展開支援事業と申しますけれども、これは商工会議所、商工会を窓口といたしまして、販路拡大の支援事業がございます。
 また、そこででき上がりまして、非常にそのブランドの確立ができたものは、今後海外へというような、これはジャパン・ブランドと称して、支援事業もございます。農商工連携をもとにいたしまして、地域活性化の一つの手段として、ストーリー性のある支援策を展開しておるところでございます。
 今後、農林水産省ともより緊密な連絡をとり合いまして、この支援の充実に努めてまいりたい、全力で取り組んでまいりたいと考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2008-12-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会