麻生太郎の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○麻生内閣総理大臣 いわゆる一般法の整備と言われている、恒久法、一般法の整備というのは、今言われたような、こういうテロという、突発的にある日、何の目的だかわからず、一方的に、何の前ぶれもなく、特定されない人たちが大量に殺されるというような事件というものは、その対応は迅速かつ効果的にやらなければならぬというのは、これは当然のことであろうと存じます。したがって、国際平和協力に関する日本の基本的方針というものを内外に示す上におきましても極めて有意義だと思っております。
 ただ、一般法につきましては、与党における議論などもいろいろございますし、国民的な議論というものもいろいろ必要なんだと思っておりますので、この点を踏まえまして、野党の方々にもいろいろ御意見を、あると伺っておりますので、御理解いただきながらこれを検討させていただければと思っております。

発言情報

speech_id: 117004304X00320081017_013

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2008-10-17

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会