三原朝彦の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○三原委員 いやいや、あなたの言っていることを別に私は全否定するわけじゃないんだけれども、現実性がない、こう言っているわけです。現実性がない。そのことをもう一回再考慮してもらって、もう一回いろいろな場面でまた議論することができればいいなと、私はあなたたちの特措法を見てそういう印象を持ちました。
 海賊の問題がこの前出てきました。長島委員も言われた、我が党の新藤委員も言及されました。明らかにあの地域は無政府状態みたいなところになっているんですね。自衛隊も給油のために一つの護衛艦と一つの給油艦をもって行っているんですけれども、あの船が遊よくするだけでも海賊たちは、我々は別にプラカードを掲げて、うちは給油しかしません、何もほかのことをしませんと書いているわけではないだろうから、軍艦が行けば、まあ、護衛艦、軍艦ですね、ウオーシップが行けば海賊にとってのおもしになると思うんだけれども、そういう状況の中で海上の警備活動というものに、補給だけじゃなくて、それを私はより積極的にやるべきだという考えですけれども、その点に対してはどうですか。今度は政府に聞いている、政府に。

発言情報

speech_id: 117004304X00420081020_010

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-10-20

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会