三原朝彦の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三原委員 明らかに目に見えた、続けて起こっている事件ですから、やはりこれはもっと積極的に踏み込んで我が国政府もやらなきゃいけない、こう思うんです。
 ところで、例えばODAで、日本の海上保安庁なんかは船を立派にきれいに使うから、それこそ、船の、使ってもうこれをやめますという期間は、海上保安庁は二十年ぐらいなのかな、どうなんだろう。そういうのがあれば、例えば、本当はODAでやるときには古いものはやらないことになっているけれども、むしろそういう中古のものでも例外的にでも使ってもらうようなことをして、ああいうオマーンとかイエメンなんというところだと千トン、二千トンクラスの公的な船なんてそんなにないんだろうから、それでも使うぐらいの前向きな考え方でどうですか。
 だって、この一月から九月でももう八十件近くの海賊行為が起こっているのに、手をこまねくというのは余りにも策が足らないと思いますね。どうでしょう。

発言情報

speech_id: 117004304X00420081020_016

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-10-20

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会