2008-10-20
衆議院
三原朝彦
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
三原朝彦の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)
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○三原委員 やはりもっと私たちは国際的視野に立って物を考えるべき。まして貿易立国の我が国ですから、よその国のおんぶにだっこみたいなことは余りにも情けない、こう思うんですね。
そのことから考えますと、やはり、あらゆる意味で、我が国のすべてのエネルギーを使ってやることは大切だと思いますね。
海外へ行きますと、実は消防署の消防車が結構開発途上国にあるんですよ。そのまま何とか市なんて市の名前が書いてあったり、町の名前が書いてあったりするんです。そういうのを見ていると、あれも二十年ぐらいで、あれは払い下げられたのかどうだかわからないですけれども、それを持っていってやっていますよ。
だから、あらゆる手だてを使ってやることが、海外援助に対する目を向けること、国際社会の一員として我々のできることをできる限りやるということ、このことを我々は常に念頭に置いてやらなければいけないと私は思います。
もうそろそろ時間になりましたので、最初に申し上げた長島委員の政策提案については、残りの部分で中谷委員がより具体的にいろいろなことを話していただくことになっておりますので、譲りますけれども、やはり私たちは、今与えられた状況の中で、法律のもとでぎりぎりの線までやること、そのことを常に考えてやるぐらいの、国家として行動しなきゃいけないということを私は思いますし、お互いに切磋琢磨して民主党の諸君もやろうじゃありませんか。
そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。