東川一の発言 (内閣委員会)

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○東川政府参考人 お答えいたします。
 停止処分者講習につきましては、単に違反者を、例えば三十日とか九十日とか、それだけを排除するという消極的な措置だけではなくて、再教育をしようということで、運転者の危険性を改善しようということでやっております。その効果に着目して停止期間というものを短縮していることでありまして、また、そのことが違反者に受講を促す効果を持っているというふうに思っております。
 特に飲酒運転につきましては、特別に学級を設けて飲酒の危険性等をその講習の中で行っておりますので、短縮の制度自体はその受講効果を高めるためにも必要なものではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117004889X00520081212_013

発言者: 東川一

speaker_id: 30451

日付: 2008-12-12

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会