岡崎俊雄の発言 (内閣委員会)

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○岡崎参考人 御説明申し上げます。
 現在私どもが把握しております一九九一年以降の「もんじゅ」のナトリウム漏えい検出器のふぐあい等による警報は、一九九五年のナトリウム漏えい事故の一回を含めまして二十三回でございます。
 その主な内訳は、今先生も御指摘をいただきました接触型の漏えい検出器、CLDと呼んでおりますけれども、その絶縁低下やあるいは取りつけ不良によりますものが十五回、そしてガスサンプリング型のイオン化検出器、RIDと呼んでおりますけれども、これによる、検出器の例えばトランジスタの断線やあるいはプリント基板の接触不良等によりますものが七回でございます。
 したがいまして、発報の回数としては二十三回、このように認識をしておるところでございます。

発言情報

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発言者: 岡崎俊雄

speaker_id: 8472

日付: 2008-12-12

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会