中谷元の発言 (海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○中谷委員 この米国の船は、ケニアのモンバサ港に陸揚げをされる予定の、国連の食糧計画、WFP、これに基づいて援助物資を積んで航行中だったわけですね。つまり、国連の活動の一環であるのにもかかわらず物資を奪われて、国連がこのような決議をしているわけでありまして、私は、これは容認ができることではないかと思っておりますし、先ほど御説明のあったように、海の上の人命尊重という点でも合理性があると考えております。
 しからば、もし日本船及び日本人が人質になったと考えたら、一体どうするかという話でございます。
 今回、新法が提出されておりますが、逃亡する犯人から人質を救出することができるのか、だれがどこまで救出をすることが可能になるのか、この点について法案の提出者から伺いたいと存じます。

発言情報

speech_id: 117103937X00320090415_014

発言者: 中谷元

speaker_id: 2715

日付: 2009-04-15

院: 衆議院

会議名: 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会