平岡秀夫の発言 (海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平岡委員 今まさに説明があったように、これは、自衛隊の船なら、船員法という、船に乗っている人ならだれでも適用されるような一般法的なものでしか対応できないけれども、海上保安庁の船なら、ちゃんと海上保安庁法に基づいてしっかりとした業務ができる、そういう仕組みになっているんですよ、もう既に。それにもかかわらず、あえて自衛艦を送っていくということについて、私は非常に疑問に思います。
 今回、皆さんの説明の中では、外国の船あるいは外国人だったら保護の対象にできない、自分たちは護衛ができないから、だからこの法律が必要なんだというふうに言われていますけれども、まさに海上保安庁なら、こんなことは問題なしにできるということですよ。
 さっきから人質の救出の話が出ていました。
 この人質の救出については、現行法のもとで自衛隊はできるのかどうか。これは、その人質が日本人である場合と外国人である場合と、どうでしょうか、防衛大臣。

発言情報

speech_id: 117103937X00620090422_296

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2009-04-22

院: 衆議院

会議名: 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会