2009-04-22
衆議院
平岡秀夫
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
平岡秀夫の発言 (海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)
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○平岡委員 ちょっとなかなか、ちゃんとした答弁になっていないのであれですけれども、今までの流れでおわかりのように、海上保安庁の船であれば、外国船舶、外国人について、一定の手続をとることは事実上それはあった方がいいんだろうと思いますけれども、対応することが可能であるというような状況の中で、あえて自衛隊を派遣したということ、そして自衛隊を派遣したということで今度はこういう新しい法律をつくらなきゃいけないんだというような説明をしていること、これは順番が逆だというふうに私は思います。
そういうことを言うと、自衛隊の船でなければ能力的に対応ができない、相手側の武器に対応できないんだ、そういう説明もあろうかというふうに思うので、ここでちょっと質問します。
海保の「しきしま」とか「みずほ」とか「やしま」というのが大きい船のようでありますけれども、今海上自衛隊がソマリア沖で予定している護衛艦の活動について、そういう活動に対応する装備、能力をこの「しきしま」「みずほ」「やしま」というのは持っていないんでしょうか。もし、持っていない、備えていないというのであれば、それはどのような装備であり、どのような能力なんでしょうか。