平岡秀夫の発言 (海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平岡委員 私は、制度としてしっかりとした対応をとるということを、恒久法としてつくるなら、やはりそこをしっかりしておくべきだということを言っているんですね。その時々の運用で物事を進めていくというのは、やはりあるべき姿ではないというふうに私は思いますので、この点、しっかりと詰めていただきたいというふうに思います。
 そこで、逆に、今度は我が国に引致をしてくるというケースですよね。ソマリア沖であれば、我が国の当局に引致してくるのには時間がかなりかかるというふうに思います。この点については、昨年の十二月十一日の参議院の外交防衛委員会で、法務省の方からこういう答弁があります。「できる限り短時間で海賊を日本に護送する現実的な方法等については、現在関係省庁の間で協議をしている」というふうになっていますけれども、この協議というのはどのようにまとまったでしょうか。

発言情報

speech_id: 117103937X00620090422_332

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2009-04-22

院: 衆議院

会議名: 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会