羽田浩二の発言 (外務委員会)

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○羽田政府参考人 ひとつぜひ御理解いただきたいのは、米軍としては、日米安保条約の目的の達成のために我が国に駐留することを認められているわけですけれども、米軍が、飛行訓練を含め、軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことをこれは前提としているということがあります。
 他方、米軍が全く自由に飛行訓練を行っていいというものではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきということは当然でございます。
 したがって、私どもとしては、米軍に対して、安全面に最大限の考慮を払うとともに、地元住民に与える影響を最小限にとどめるということから、合意をされている具体的な措置をぜひ遵守してほしいということをまた改めて申し入れていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117103968X01320090605_028

発言者: 羽田浩二

speaker_id: 7848

日付: 2009-06-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会