中曽根弘文の発言 (外務委員会)

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○中曽根国務大臣 前回の委員会でも答弁申し上げましたけれども、我が国固有の領土でありますこの尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題というものはそもそも存在をしておりません。このことは、他の国の立場によっていささかも影響を受けるものではございません。また、その上で申し上げれば、米国は、これまでのやりとりを通じまして、尖閣諸島に関する我が国の一貫した立場を十分承知しているものと考えております。
 いずれにいたしましても、そういう我が国の立場が正しく理解されるよう、引き続き適切に対応していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117103968X01420090610_028

発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2009-06-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会