中曽根弘文の発言 (外務委員会)

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○中曽根国務大臣 難民認定申請者に対します保護というものは、国際的にもこれは道義的な責任がある、委員も御指摘のとおりであります。
 そういうふうに認識をしているところでありますし、また、この保護が必要な方々には生活的な支援を行いたい、そういう立場でございますが、先ほどからお話がありますが、やはり何といいましても、財政状況も厳しい中で、今までもさまざまな可能性を模索しながら、委員からやりくりというお言葉があったかと思いますが、外務省としても、そういうものを模索しながら適切な予算措置を行ってやってまいりました。
 今後も、この保護事業が円滑に、一人でも多くの方に行き渡るように最大限の努力をしていきたい、そういうふうに考えております。
    〔委員長退席、松浪(健四郎)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2009-06-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会