中曽根弘文の発言 (外務委員会)

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○中曽根国務大臣 今御指摘の留保を撤回するか否か、そういうことにつきましては、先ほど参考人の方から御説明いたしましたけれども、留保を付す理由となりました事由が、その後ちゃんと解消されているのか、あるいは解除されているのか、そういう点を踏まえて判断をしなければならないと思います。
 いずれにいたしましても、私も文部大臣をやらせていただきましたけれども、我が国の文教政策のあり方とも深くかかわっているものでもありますし、そういう点も考えながら判断する必要もあろうかと思っております。
 関係省庁と一致協力して、適切に対処していきたい、そういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117103968X01520090612_022

発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2009-06-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会