上野賢一郎の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○上野委員 そうすると、約一万九千近くの物質については、これまで安全性の評価というものが行われていないということだろうというふうに思います。そうした中にあって、影響、危険性というのは、現在、承知をされていないわけでございます。
 こうした問題について、今回の法律の改正によって、その安全性についてそれをすべて評価をしていこうということだと思います。一万九千、約二万の物質があるわけでございますが、そうすると、膨大な数の評価、物質についての評価等を行わなければいけないということになろうかと思います。二〇二〇年ということであれば、今から十年少ししかないわけでございますが、どういった具体的な手順、あるいは具体的な方策によって、これについてしっかりとした管理をしていこうとされているのか、簡潔にお願いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117104086X00120090408_006

発言者: 上野賢一郎

speaker_id: 7580

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会