後藤芳一の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○後藤政府参考人 お答えを申し上げます。
 この分野は、もともとは技術的には日本が大変ポテンシャルを、強みを持っている分野でございまして、物の性質の解明などというのは日本は世界の一番の水準にあろうかと思います。
 今の委員の御指摘は、その影響度の解明に対する水準かと存じますけれども、これにつきましては、まだどこの国が進んでいる、おくれているというわけではありませんで、いろいろな条件を課しながら実験をしている。その実験の中では、いろいろな極端な条件をかけて、害があるのないのということを言われる方もございます。
 この辺につきましては、きっちりと普遍的な、客観的な成果を得るべく、私どもも努めておるところでございます。

発言情報

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発言者: 後藤芳一

speaker_id: 14137

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会