上野賢一郎の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○上野委員 何か若干よくわからないんですが。
 いずれにしろ、ほかの国際協調の流れはできつつあるんだろうと思いますので、ナノの分野においても、そうした状況を十分踏まえていただいた上で、前向きな検討をお願いしたいと思います。
 次に、環境省の方にお伺いをしたいと思います。
 近年、複数の媒体からの暴露の方が単一の媒体からの暴露よりも人の健康や生態系により多くの影響を与える化学物質が存在をする、これはクロロホルム等が言われております。あるいは、複数の化学物質による複合的な影響、例えば花粉症であったりアトピー性皮膚炎については、いろいろな化学物質に複合的に暴露することによって、その症状が悪化をするというようなことも報告をされているようでございます。
 こうした次の課題についてどのような対応を考えていただいているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 上野賢一郎

speaker_id: 7580

日付: 2009-04-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会