寺田稔の発言 (決算行政監視委員会)

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○寺田(稔)委員 もちろん、その回復の努力は当然していただきたいわけです。
 しかし、やはり四年前の補助金の打ち切り、財政当局との協議ということも大臣は言われました。もちろん財政当局は、一円でも血税を大事に使うべくという観点から、所期の成果が上がったのではないか、あるいは、当時の特殊法人向け支出の見直しの観点、新エネ機構、NEDOの問題等々から、NEDOの不祥事も起きました、当然そういうふうな主張をするわけですけれども、当然、志の高い、国家百年の計を考える経済産業官僚としては、それに乗ってはいけないわけですよ。過去が失政であった、すなわち、あのときのストップが正しかったとはやはり今の時点で申し上げるわけにはいかないというふうに思います。
 この点について、申しわけないですけれども、もう一言、過去の反省についてお述べをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117104127X00220090406_016

発言者: 寺田稔

speaker_id: 21403

日付: 2009-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会