寺田稔の発言 (決算行政監視委員会)

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○寺田(稔)委員 今大臣からもお言葉がありましたが、この点についてもさらに来る集中的審議、分科会においても議論を深めていきたいと思います。やはり政策の継続性、正しい政策の効果を発現するためにも、そしてせっかく投入したお金の成果を最大限に生かすためにも非常に大事であるというふうなことで、また議論を深めさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。
 次に、防衛大臣にお伺いをいたします。この数日間、本当に御苦労さまでございます。
 おとといのこの発射の誤発表の問題もございました。しかし、我がBMDシステムが完璧な追尾体系をとることができたこと、また、米軍のSTSSとの連携の問題、リンケージの問題等を初め、システムとして欠缺がないことは私は十分立証されたんだろうというふうに思います。
 しかし、反省すべき点も多々ございます。昨日においても、若干の発表面、情報伝達面における混乱、国民に対する周知のタイミング、あるいはまた防衛省内における情報の伝達、シビリアンコントロール上の問題、さらには内閣官房との連携の問題等々、検証しなければならない問題は多々あるわけでございますが、現時点において、大臣、この点についてどういうふうにお考えなのか、まずもってお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117104127X00220090406_018

発言者: 寺田稔

speaker_id: 21403

日付: 2009-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会