平岡秀夫の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○平岡委員 大臣、イラクに対する自衛隊の派遣というのはこの国会でも相当議論がされて、野党の多くはイラク派遣については問題があるということで反対をした法案ですよね。それについて話をするということが政治的内容を含んでいないということは、私はこれはおかしいと思います。政治的内容を含んでいないということの意味合いだけじゃなくて、さっきも言ったように、客観的に、六十五回もそういうのを自衛隊の施設内で講話をさせるということの持っている影響力、選挙に与える影響力、これはしっかりと実力部隊である自衛隊は考えなきゃいけない、このように私は思うんですよ。
では、ついでに聞きますけれども、六十五回もこういう政治的な内容を含んでいないと言われている講話をさせたほかに、同様の、政治的な内容を含んでいないということから、参議院の全国比例とか、参議院の立候補予定者に自衛隊の施設の中で講話をさせた例というのはあるんですか。