岡本充功の発言 (厚生労働委員会)

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○岡本(充)委員 では、その次の二ページ目ですね。これは厚生労働省年金局、これはまさに広報に使われた、まさにこれがうたっている文書でありますが、ページが三ページにわたっているので縮小しました。
 表紙が、持続可能で安心の年金制度を維持するために、平成十六年年金制度改正案のポイント、厚生労働省年金局、まさにこれはうたったものであります。
 この中で、「百年間の給付と負担の姿を明確に」と、まず一番目で書いてあります。「明確に」、この先がないんですけれども、これは一体何なのかというと、右下のところを見ていただくと、一番最後でありますけれども、「給付と負担の将来像を明確にすることで、年金制度を安心できるものとしていくことが重要なのです。」
 安心できるものにしていく、つまり、「百年間の給付と負担の姿を明確に」することで「年金制度を安心できるものとしていく」というふうに書いてあるわけですね。これは年金局がつくった文書でありまして、まさにこの中で百年安心ということをうたっているわけです。
 これでも大臣はうたっていないと言われるんですか。

発言情報

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発言者: 岡本充功

speaker_id: 25675

日付: 2009-04-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会