舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○舛添国務大臣 百年安心プランの旗を掲げますかと言われたから先ほどのような答弁をした次第であって、それはどこまでの改正をやるか、抜本的にやるかどうするか、しかしあらゆる節目で、何年かにわたって、平成六年に改正をする、そしてたしか九年だったか、それから十六年にやる、その改正のときに、サステーナブル、持続可能性というのを前提に置いてやるのは当然であります。
 それは、あらゆる改正をやるときにそのことを考えていかないといけないので、今委員がおっしゃったように、そういう長期の、つまり百年というタイムスパンの間で給付と負担のバランスを考えて、安心だということで制度設計をしているということであれば、そのとおりでございます。

発言情報

speech_id: 117104260X00920090410_015

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2009-04-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会