舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○舛添国務大臣 厚年と国年の違い、さまざまな御指摘がある中の一つが今の、育休の間の保険料の扱いです。
 要するに、保険制度でカバーをするのか、それともそれ以外の仕組みでカバーするのかという問題があると思いますので、当面は、今度の経済対策を含めて保険制度以外の仕組みで財源措置をとり、援助をしようというふうに思っていますけれども、長期的には、おっしゃるように、国年と厚年の違いをどう解消していくか、そしてセーフティーネット機能を何でもって担保するのか、ここに行き着くと思っております。

発言情報

speech_id: 117104260X01120090417_019

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2009-04-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会