福井照の発言 (国土交通委員会)

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○福井委員 閑話休題というか、ちょっと話題をかえます。
 総務委員会で、東京駅前の中央郵便局が取り壊し中で、鳩山大臣が行って、何だ、もう壊しているじゃないかということなんですけれども、残す部分を少しふやして高層ビルを建てるという計画は残したというふうに伺っております。もとはといえば、東京駅、辰野金吾がつくったもともとの赤れんがの駅舎、まさに歴史をつくり直して、歴史的にはあったんだけれども今はなくなっていた、もともとの赤れんがの東京駅舎を復元する、それにはお金が要る、JRはお金がない。なので、東京駅舎上の上空の容積率を前面の会社や日本郵政に売りまして、それでやっと歴史をつくり直すことができるということを今やっているわけでございます。
 これは、容積率を移転し、そして売買することができるという、この都市計画制度、建築基準法の制度でやったわけですので、ぜひ、その辺も国民的にわかっていただきたいなということで、ちょっとその制度の内容そして経緯について、加藤局長から御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 福井照

speaker_id: 14055

日付: 2009-03-18

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会