馬淵澄夫の発言 (国土交通委員会)

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○馬淵委員 この国土交通委員会のメンバーの皆さん方は、これはもう皆さん方は大先輩でよく御存じだと思います。費用便益分析マニュアルに基づいて、いわゆる走行便益というものについては三便益、先ほど申し上げたものがあるということはよく御承知だと思いますが、消費者余剰法、これに基づくんだという、今局長の御答弁をいただきました。
 ちょっと耳なれないというか、聞きなれない言葉ではないかというふうに思いますが、確かに、このマニュアルの中では、評価の手法については、「道路・街路事業(消費者余剰法)」これが「方法を示す。」ということで書いてあります。消費者余剰法を用いるということになっておりますが、これはどのような評価手法なんでしょうか。

発言情報

speech_id: 117104319X00720090325_015

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2009-03-25

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会