馬淵澄夫の発言 (国土交通委員会)
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○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。
本委員会におきまして、この法案審査の中で二度目の質疑の機会をいただきました。大変感謝しております。
早速、お尋ねをさせていただきます。
まず、さきの予算委員会で、私は、平成二十一年度予算、その中での直轄道路等の新たな需要推計に基づく新たな費用便益分析、これを行うべきではないかということで、点検についてお尋ねさせていただきました。そこでは、金子国土交通大臣、きょうお見えでございますが、大臣からは、「平成二十一年度の予算執行に当たりましては、高規格幹線道路及び直轄国道のすべてについて新たな需要推計に基づく費用便益の点検を年度内に行う予定であります。」と御答弁をいただきました。
本日は年度末でございます。この点検結果ということについて、まず冒頭、事務的にお答えを事務方からお願いいたします。私が指摘をさせていただきましたが、二十一年度の予算執行に当たっての直轄国道について、この点検結果について端的に御答弁をいただけますでしょうか。