山本公一の発言 (国土交通委員会)

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○山本(公)委員 私も若いころ、金子一義衆議院議員の代理として、高山に演説会に行きました。似たようなところがあるなと。新幹線を名古屋でおりて、ディーゼルの電車に乗りかえて、単線。私のところもそうです、ディーゼルの単線。似たようなところがあると思いました。
 ぜひ金子大臣、そういうところの代表が国交大臣になられたわけです。地方のといいますか、地方が元気になって初めて日本国はよみがえるんだという思いを強く抱いていただきたい。現下の、百年に一度か二百年に一度か知りません、いずれにしても、日本が元気になるためには、地方の力をもう一回よみがえらす、そのための社会資本整備だと思います。基本は、経済活動がより活発になるための社会資本整備。ぜひ大臣、高山を思い浮かべながら頑張っていただきたいなと心からお願いを申し上げておきたいと思います。
 最後に、全委員の皆さん方、小宮山先生もみんな、自分のふるさとを持っています。ふるさとは、それぞれ都会であり、また地方であり、離島でもあります。一人一人が自分の守備範囲において、まずは自分の足元の生活を立ち直らせていく、そういう思いで今後の国土交通政策というものに皆が真剣に議論をしていただきたいなとお願いを申し上げておきたいと思います。
 本来、国土交通政策には与党も野党もないはずです。私は、そう思います。ぜひ、お互いが切磋琢磨しながら、よりよい国土交通政策が展開されるように、この二年間、筆頭席に座りながら感じました思いを最後に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 2009-04-01

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会