穀田恵二の発言 (国土交通委員会)

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○穀田委員 一言言っておきますと、生活と幹線という意味で、一般論は否定しないんです。京都へ一度来てごらんなさい。あんなところに地域高規格道路の高速自動車道が要るかと。京都の市内のど真ん中に来て、東本願寺の前にあんな格好の悪い排気塔みたいなものが、三十メートルのものが来て、それで京都を壊したと言われぬようにした方がよろしいで。それだけは言っておきたいと思うんです。
 私は、高速道路をつくり続けるための援助はする一方で、維持補修や交通安全など、身近な生活道路が実は削られてきたということを、この間、何回も言ってきたわけですね。二月の予算委員会でも指摘しましたが、三位一体改革で予算が削られ、市町村の維持補修費など、これは単独事業とされているわけですね。橋梁などの点検すらできない状態になっている。
 市町村の単独事業とならざるを得ない維持補修なども、事業規模に関係なく対象となるんですか。

発言情報

speech_id: 117104319X01020090401_025

発言者: 穀田恵二

speaker_id: 22805

日付: 2009-04-01

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会