小沢鋭仁の発言 (財務金融委員会)

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○小沢(鋭)委員 繰り返して申し上げますが、急激な円高、九月までに、いわゆるあのリーマン・ショックに入るまでの為替水準は百十円くらいですよ。きょうが九十一円くらいでしたか、先ほど私が部屋を出るときにですね。この円高は是正すべき話なのか、あるいは、まあしようがないな、こう思っているのか。
 為替に関しての担当は財務省ですよね。財務省はどう思っているんですか。しようがないなと思っているんですか。それとも、これは何とか是正できるものだったら是正したいなと思っているんですか。
 それと、私は、直接的な介入というのはできるだけ避けた方がいいというのはもともとの議論ですが、きょう日銀を呼ばなかったのは、日銀を呼んで金融政策をやれと言っても何にもやらないものだから、どうせ話は同じだと思ったので呼ばなかったんですけれども、財務省もそれでいいんですか。どう思っているんですか、今の水準を含めて。このまま見ていくんですか。それとも、できれば是正したい、こういう政策論を展開するんですか。

発言情報

speech_id: 117104376X00420090216_074

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2009-02-16

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会