古本伸一郎の発言 (財務金融委員会)

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○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎と申します。
 きょうは、参考人の皆様、委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございます。
 まず最初に、お三方、学者でいらっしゃる前に、おうちに帰れば、それぞれ一消費者でいらっしゃると思います。先ほど来、消費税の話が随分出ておりましたが、いわば税金を上げるということは、消費税に限らず、所得税でもいかなる税でもそうだと思いますが、お父さん、もうちょっと残業して頑張って稼いできてよと言われているようなものだと思うんです。他方、家に随分へそくりがあれば、そのへそくりがまずあるじゃないか、こういう思いもあると思うんですね。
 今、我が国のお財布の状況を家計になぞらえて少し全体を鳥瞰していただいて、今、さらにアルバイトに行ってこいよと言われて、行ってきますという気になれる状況かどうか、つまりは、消費税の増税をただいま議論できる状況かどうかということについて、それぞれお願いいたします。

発言情報

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発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2009-02-26

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会