与謝野馨の発言 (財務金融委員会)

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○与謝野国務大臣 経済見通しというのは毎年同じ手法でやっておりますし、十二月の時点で入手することのできる最も新しいデータと知識に基づいてやっておりまして、何か人工的にこの数字をいじったわけではありません。
 しかしながら、その後の経済情勢の変化、世界の金融情勢、また新しく出てきたいろいろな数字を見ますと、これは改定せざるを得ないということは我々感じておりまして、国会での御質問で、三月に入りましたらいろいろなデータが集まりますので、四月には見通しの改定の作業に着手をするということでございます。
 何か十二月にふざけた経済見通しを出したものではなくて、まじめに出したものだということは、ぜひおわかりいただきたいと思っています。

発言情報

speech_id: 117104376X01320090325_021

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-03-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会