鈴木克昌の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木(克)委員 タブーだと言われるとあれですが、国会での審議、これは、委員が質問をしたことに対してはやはりきちっと誠意を持って答えるというのが大臣の職務だというふうに私は思います。我々は、特にあの予算については、これで本当に大丈夫ですか、もっと大型な修正をすべきではないのかということをさんざん言いましたよね。だけれども、それはお認めにならなかったわけですよ。だから、そういう意味においては、私は、今の大臣の答弁をすんなりと受け入れるわけにはいかないというふうに思います。
 それと同時に、では、いわゆる役人、財務省のところでやはり検討というのはされておったんじゃないですか。それも全くなかった、こういうふうに主張されますか。

発言情報

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発言者: 鈴木克昌

speaker_id: 177

日付: 2009-05-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会